定期購読はこちら
投稿規程
広告掲載のご案内
日本医療マネジメント学会
『月刊ナーシング』HP
学研HP
プライバシーポリシーHP
講演再録(2007年10月26日の日本病院管理学会学術総会より)
リレーパネル「医療安全管理者のキャリア・ラダーを考える(1)」
※ここでは,2007年10月26日,日本病院管理学会において開催された標記パネルディスカッションの内容を再編し掲載します. 本テーマは,2008年8月の日本看護管理学会年次大会にバトンタッチを行い引き続き議論を深めるという, リレーパネル形式を計画しています.また,来年より本誌誌面においても議論を重ねていく予定です.
橋本廸生氏(横浜市立大学附属病院 医療安全管理学教授)[座長]
勝原裕美子氏(聖隷浜松病院 副院長・総看護部長)
徳永英吉氏(上尾中央総合病院 院長代理)
藤井美代子氏(都立豊島病院 看護担当科長(副看護部長))
橋本廸生氏
組織のなかでの能力発揮という位相と, 個人のキャリア・アップという位相がいかに相互作用するか.
勝原裕美子氏
キャリアの多くを医療安全に費やすことは現実的だろうか.ラダーは必要だろうか.
徳永英吉氏
到達目標を示すことなしに,人材の育成は到達できない. 医療安全管理者を選ぶいちばんの基準は,コミュニケーション能力.
藤井美代子氏
医療安全管理者を経て看護管理職になったとき,苦労が少なかったように思う. 病院全体をみる経験が看護部門での管理に活きていると思う.
|
HOME
|
「医療安全」について
|
新刊紹介
|
バックナンバー
|
サンプル閲覧
|
Copyright © iryo-anzen.com All rights reserved.