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●ISBN 978-4-05-605545-0
●AB判
●定価 2,310円(5%税込)
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医療安全 No.20 2009年6月号
特集 |
どうしていますか?持参薬の管理
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持参薬の安全管理の課題を探る/編集部
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佐賀大学医学部附属病院 薬剤師による全入院患者の持参薬確認/平野和裕
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三宿病院 持参薬の確認方法を組織横断的に見直す/木曽 忍・斉藤支奈子
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FOCUS 医療事故防止として取り組む 院内自殺予防 |
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病院内における自殺予防──11の提言/武藤正樹
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院内自殺の実態と対応の現状/廣川聖子
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自殺にいかに向き合うか;医療従事者に必要な心構えと教育/寺岡征太郎
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ソフト面の対策;ハイリスク患者への対応について/寺岡征太郎
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自殺が起こってしまった場合の影響と対応/小山達也
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特集 |
持参薬は安全性の観点からは「使用しない」ことが原則になりますが,
経済的問題から患者の納得を得るのが難しい場合もあります.
また、DPC導入病院ではコストに影響する場合もあるため,
持参薬を使用せざるをえない状況もあるのではないでしょうか.
持参薬管理システムを構築するために,医療安全の視点から持参薬に関する問題点を整理し,
効果的な対策を実施している病院の事例を紹介します.
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FOCUS |
末期がん患者やうつ病患者など,
自殺リスクのある患者は着実に増えています.
院内の自殺は患者要因によるものであっても,
病院側に注意義務が発生することがあるため,
安全管理の視点からも対策を講じることが必要です.
院内自殺の予防・対策の取り組み,
不幸にも起きてしまった場合の患者家族対応や
職員サポートなどについて紹介します.
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